Force 10 from Navarone (1978) / ナヴァロンの嵐

『ナヴァロンの嵐』(ナヴァロンのあらし、Force 10 from Navarone)は、イギリスの作家アリステア・マクリーンが1968年に発表した戦争小説。『ナヴァロンの要塞』の続篇。映画邦題は『ナバロンの嵐』である。

Force 10 from Navarone (1978) / ナヴァロンの嵐のあらすじ

第二次世界大戦中の1943年、ナバロンの作戦をやり遂げたマロリー(ロバート・ショウ)とミラー(エドワード・フォックス)はイギリス国内に戻っていたが、ジェンセンはまた彼らを呼び出す。ナバロン作戦のときに重大な情報を敵に流したドイツのスパイ、ニコライ(フランコ・ネロ)がいまや将校としてユーゴスラビアのパルチザンに入り込んでいるので、それを2人で始末して来いというのだ。彼らはネレトヴァ川の橋を破壊する任務を帯びたアメリカ陸軍の特殊部隊「フォース10」に同行して目的地に向かうことになる。部隊を脱走した黒人の衛生兵ウィーバー軍曹を途中で加えたメンバーはランカスター爆撃機で現地に飛ぶが敵戦闘機に襲われ、ユーゴの地に降り立ったのはわずか5名だった。窮地に陥った彼らはパルチザン隊長の娘マリツアの助けでなんとかパルチザン部隊と合流し、橋の上流のダムを爆破しようとするが、その部隊こそ、今はレスコバー大尉と名乗るニコライが潜入する部隊であった。はたして作戦の行方は…?

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