The Mosquito Coast (1986) / モスキート・コースト

『モスキート・コースト』(The Mosquito Coast)は、ポール・セローが1982年に発表した小説を原作として制作された1986年のアメリカ映画。ハリソン・フォードとリバー・フェニックスが親子役で共演して話題になった。

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The Mosquito Coast (1986) / モスキート・コーストのあらすじ

アメリカの管理された文明社会を嫌悪する発明家のアリー・フォックス(ハリソン・フォード)は、家族六人で中米のホンジュラスに移住した。そこは、”モスキート・コースト”と呼ばれる未開の密林で、何も無い地に理想の生活を築き上げるというのがアリーの夢だった。

栽培用の種を保存するために氷が必要になり、発明家の才能を発揮して巨大製氷器を作り上げたが、ある日から居座りを続けた武装集団を殺害する際に製氷器が爆発、多量のアンモニアが流出しジャングルを汚染してしまう。ジャングルを出て不安定な生活を続ける一家は、信念を貫こうとする父親に振り回されるようになり、家族の信頼関係は次第に崩壊していくのだった。

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